延寿湯温泉とは

◇延寿湯温泉について

「延寿湯温泉」は生薬を贅沢に配合しているのが特徴です。

特に貴重で高価な松皮(マツカワ)や、他多くの生薬を配合しています。たった1度の入浴でもしっとりスベスベ感が得られ、温まりの違いを実感できる本格派入浴剤です。

● かゆみ、かぶれなど皮膚の疾患には昔から定評があります。

毎日のお風呂浴剤として湯に入れておくだけなので持続性がよく、高い効果が期待できます。

● 精神安定作用のある芳香性の生薬を多数配合しているため、心身ともにリラックスでき、ストレス解消へ導きます。

◇主な特徴

「延寿石けん」にはシコン(紫根)はじめ生薬成分が入っています。生薬(しょうやく)というのは漢方薬の原料である薬用植物ということを意味します。

ここに配合されている生薬はいずれも皮膚を守るのが役割です。しかし、「延寿石けん」は医薬品ではありませんので、入っている生薬の量は少なく治療を目的とはしておりません。毎日、使っていただくものですから、どちらかといえば疲れた皮膚を癒し、ひどくならないように皮膚をいたわるぐらいの役割です。

<配合されている生薬の働き>

・シコン(紫根):ムラサキの根を乾燥したもの。江戸時代に世界ではじめて麻酔のよるガンの手術をした華岡青洲の「紫雲膏」という外用剤に配合され、古来皮膚病の妙薬として使われております。

・ウイキョウ:香りがいいので、気分をさわやかにします。

・センキョウ:血液の流れを良くするというので、漢方では使われています。

・ショウブコン:ショウブコンの根茎、皮膚には軽い刺激があり、血液の循環を改善します。

・チンピ:香りが良く漢方では気を静める働きで使います。